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管理人ふざん日記

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2012/03/07(Wed) <ベニバナミツマタ植樹>ふざん MAIL 

◎友人K氏より先日教えて頂いた「三椏(みつまた)」の中でベニバナミツマタなるものが無性に欲しくなりました。
◎近くの園芸コーナーで探しても見つからないので、通販で注文しました。

◎今日『ベニバナミツマタ』宅急便が着いたので、早速に庭の一隅に植樹しました。
◎これから開花するようだが、果たして紅色に染まるだろうか・・・






2012/03/06(Tue) <万葉歌〜くぬぎ>ふざん MAIL 

◎万葉歌〜第6作
「橡の一重の衣の うらもなくあるらむ児ゆゑ、恋ひ渡るかも」

《くぬぎ》〜万葉呼名=・橡?・
★原文: 橡之 一重衣 裏毛無 将有兒故 戀渡可聞  (作者: 不明)
読み: 橡(つるばみ)の一重(ひとえ)の衣、うらもなくあるらむ子ゆゑ、恋ひわたるかも
意味: 橡(つるばみ)の一重の衣に裏が無い様に、あの娘の心は純真なものだから、よけい恋しくなってしまうのでしょう。







2012/03/04(Sun) <アオギリの瘤だんご>ふざん MAIL 

◎昨日、近くの農林センター三徳園に出向いた時に、今まで気付かなかったアオギリの異様な姿に驚きました。
◎図のように、伐られた根元枝の先端が面相の如き異様な造形をしています。

◎樹液によってこんな形になるのだろうか?、まさか保護のために何やら塗られているとも思えません。
◎名付けて『アオギリの瘤(こぶ)だんご』と呼ぶことにしました。






2012/03/02(Fri) <万葉歌〜にれ>ふざん MAIL 

◎万葉歌〜第5作
「おし照るや…あしひきの この片山の もむにれを 五百枝はき垂れ……」

《にれ》〜万葉呼名=にれ   (作者:不明)
★下記の如くとても長い歌の一部分であります。
おしてるや 難波の小江に 廬作り 隠りて居る 葦蟹を 大君召すと 何せむに 我を召すらめや 明けく 我が知ることを 歌人と 我を召すらめや 笛吹きと 我を召すらめや 琴弾きと 我を召すらめや かもかくも 命受けむと 今日今日と 飛鳥に至り 置くとも 置勿に至り つかねども 都久野に至り 東の 中の御門ゆ 参入り来て 命受くれば 馬にこそ ふもだしかくもの 牛にこそ 鼻縄はくれ  あしひきの この片山の もむ楡を 五百枝(いほえ) 剥(は)き垂(た)れ 天照るや 日の異に干し さひづるや 韓臼に搗き 庭に立つ 手臼に搗き おしてるや 難波の小江の 初垂りを からく垂り来て 陶人の 作れる瓶を
 今日行きて 明日取り持ち来 我が目らに 塩塗りたまひ きたひはやすも きたひはやすも」







2012/02/29(Wed) <万葉歌〜とちのき>ふざん MAIL 

◎万葉歌〜第4作
    
「紅は 移ろふものそ 橡の なれにし衣に なほ若かめやも」

《とちのき》〜万葉呼名=つるばみ
 原文: 久礼奈為波 宇都呂布母能曽 都流波美能 奈礼尓之伎奴尓 奈保之可米夜母  (作者: 大伴家持)
読み: 紅(くれない)は うつろふものぞ 橡(つるばみ)の なれにし衣(きぬ)に なほしかめやも
意味: 紅で染めた衣はきれいでしょうが、色があせやすいものです。橡(つるばみ)で染めた衣は地味でも慣れ親しんでいるので やはり良いものですよ。







2012/02/27(Mon) <続・吉備路マラソンと『ももちゃん』>ふざん MAIL 

◎昨日は岡山朝日高校書道部OBの関係で、岡山後楽園そばにある岡山プラザホテルで開催された「江田五月会パーティ」に例年通り、東京昭島市の友人と共に管理人は参加した。

◎高井たかし幹事長は、朝からの吉備路マラソンを完走されて、益々逞しくなっていました。

江田五月氏のお孫さん『ももちゃん』も参加して、和気あいあいのうちにパーティが進みました。







2012/02/27(Mon) <吉備路マラソン>ふざん MAIL 

◎今朝の山陽新聞の一面に、昨日開催された「そうじゃ吉備路マラソン」のことが大きく取り上げられている。

◎地元岡山にまつわる記事であるが、総社市三輪の市スポーツセンターを発着点にしてスタートされたと報じられている。

◎「三輪」という地名に注目しました。そうです、総社市三輪といえば河田一臼先生の母方の出所であります。一臼先生のプライベートメモの中に「総社市三輪」のことが度々取り上げられていました。






2012/02/25(Sat) <万葉歌〜まゆみ>ふざん MAIL 

◎万葉歌〜第3作です。
      
「南淵の 細川山に 立つ檀 弓束纏くまで 人に知らえじ 」

《まゆみ》〜万葉呼名=まゆみ  
  原文: 南淵之 細川山 立檀 弓束纏及 人二不所知  (作者: 不明)

読み: 南淵(みなぶち)の 細川山(ほそかはやま)に 立つ檀(まゆみ) 弓束(ゆつか)巻くまで  人に知らえじ
意味: 南淵の、細川山に立っている檀(まゆみ)さん、弓になるまでは、人に知られないようにしましょうね。
  
南淵は、現在の奈良県明日香村の稲淵(いなぶち)です。 「弓束(ゆつか)」は弓を射るときに持つところです。『弓束に皮を巻いて弓になるまで人に知られないように』とは自分達の恋の事でしょうね。







2012/02/23(Thu) <万葉歌〜やまぼうし>ふざん MAIL 

◎下手な万葉歌描画の第2弾です。今回の樹木は「やまぼうし」
◎「古に 梁打つ人の 無かりせば 此處もあらまし 柘の枝はも」

《やまぼうし》〜万葉呼名=つみ
よみ: いにしへに 梁(やな)打つ人の なかりせば ここにもあらまし 柘(つみ)の枝はも
原文: 古尓 ■打人乃 無有世伐 此間毛有益 柘之枝羽裳  <作者: 若宮年魚麻呂>
意味: 昔、梁をかける人がいなかったら、柘(つみ)の枝は(今も)ここにあるでしょう。
「梁(やな)」は、魚を捕(と)るために川に作るしかけのことです。







2012/02/21(Tue) <三徳園の万葉歌>ふざん MAIL 

◎近くの岡山県立・三徳園には、所々の樹木にちなんだ万葉歌の紹介札が掲げられている。
◎三徳園の樹木撮影のついでに紹介札をも撮影して、万葉歌にも幾分馴染んできた。
◎苦手な仮名書きであるが、ツルカメの駄作を添えて万葉歌を揮毫してみることにした。

《はぎ》
よみ: 秋風(あきかぜ)は、涼(すず)しくなりぬ、馬(うま)並(な)めて、いざ野(の)に行(ゆ)かな、萩(はぎ)の花見(はなみ)に
原文: 秋風 冷成奴 馬並而 去来於野行奈 芽子花見尓=作者: 不明
意味: 秋風が涼しくなりました。さあ、馬を並べて野に萩の花を見に行きましょう。






2012/02/19(Sun) <つる亀・招福>ふざん MAIL 

◎つる亀の描画をマンガチックに描こうと思いましたが、余り変らない感じになりました。
◎ツルさんは10羽以上描こうと思っていたのに、2〜3羽で草臥れてしまいました。
◎これでは中々招福できません。






2012/02/17(Fri) <絆・ツルカメ>〜「鶴舞千年樹 亀游萬歳池」ふざん MAIL 

◎相変わらずに、ツルカメ絵に挑戦していますが、今回は何だか汚らしい作品になりました。
◎ツルカメさんの絵を、もう一度初めから勉学したほうがいいようです。

◎「絆(きずな)」の意味を『国語辞典//言泉』などで調べると、元々は「馬、犬、鷹などの動物をつなぎとめる綱(つな)」であったとのこと。
◎転じて、離れにくいつながり⇒<夫婦や親子の関係>となったようです。

◎馬を調教する手綱(たづな)は、絆(きずな)とは無関係らしいです。「づ」と「ず」ですから。






2012/02/15(Wed) <北欧音楽=『相対性理論』、『太陽を牽く馬』>ふざん MAIL 

『相対性理論』『太陽を牽く馬』という曲名の北欧音楽を試聴する機会に恵まれました。

◎youtubeを使ってパソコン経由で初めて試聴した。音楽のことはよくわからないけど、何となく新鮮な世界のようです。早速ペイント画面に並べて、試聴気分の思い出1ページとしました。






2012/02/14(Tue) <『 絆 』>ふざん MAIL 

◎東北大震災の影響もあり、このところ『 絆(きずな) 』の文字〜意味内容が注目されています。

◎この『 絆 』で思い出されるのは約二十年前の玉龍会展に発表された、河田一臼先生の四曲屏風作品『 絆 』『 絆U 』であります。
『 絆U 』については、 「開・霊・楽・樂」で間違いないでしょうが、 『 絆 』については未だにはっきりしません。
『 絆 』の1面目は「楽」だと思います。2面目は…?… 「絆」のもじり?。3面〜4面については全くわからない。(文字が基になっていると思うのですが…)

◎どなたか推測でもいいから、わかる方がいたら教えて下さい。






2012/02/13(Mon) <「絆」>ふざん MAIL 

◎最近人気の「絆」字のモジリアーニです。自分としては、まずまずの佳作ですが文字構成だけでは物足りないので、ツルカメ画を描き加えました。





2012/02/12(Sun) <弱弱しい駄作>ふざん MAIL 

◎ツルの羽ばたきをイメージしたのですが、印象の無い弱々しい作品になりました。
◎「鶴舞千年樹 亀游萬歳池」の添え書きも、書き添えただけです。






2012/02/10(Fri) <比田井天来門下生>ふざん MAIL 

◎河田一臼先生の師であられた上田桑鳩先生は比田井天来門下の高弟であられた。

天来書院ブログより、比田井天来大先生、上田桑鳩氏、桑原翠邦氏など諸先生方の昭和初期の画像がありましたのでご披露します。

◎桑原翠邦先生は一臼先生の随筆にもよく出てこられており、 「偉い先生には一生に一度お会いできればいい」との名言で有名です。写真の中では、とてもシャイな容貌ですね。






2012/02/09(Thu) <!!驚きのWEB検索世界!!=「上田桑鳩」関連画像>ふざん MAIL 

「上田桑鳩」でyahoo検索をすると関連画像が約5580件ありました。
◎なんと驚いたのは、其の中に私/管理人の作成したBlog=HPの画像がジャンジャン現れてきたのです。

河田一臼先生のポートレートやら、上田桑鳩師から頂いた臨書・添削やら、松井旅館での上田桑鳩先生囲む会などなど〜
◎さらに、久松俊昭氏の基本八十一本実演写真やら『墨の跡』本の画像まで、夫々のwebサイトURLも明記されていました。

◎これらの選択はWEBロボット君がするのでしょうか…?






2012/02/07(Tue) <ある・揮毫風景>ふざん MAIL 

◎下画像に示すのは、ある大学書道研修生の見つめる中で半切雅仙紙に揮毫されるK先生です。
◎管理人が注目したのは、筆の持ち方です。 「無力」そのもの(自然体)と思いませんか?

◎「外師造化 中得心源」とは古代中国の絵画理論の一つであり、絵画は事物の形態を模倣し似てさえいれば良いというものではなく、“意在筆先、画尽意在、純真精妙”などの感性表現(心源)が内在していなければならないとのこと。






2012/02/06(Mon) <アクセス百の大台〜〜三徳園の芝焼き>ふざん MAIL 

◎管理人が半年前から運営しているブログ『新世紀<墨芸術>河田一臼の世界∞∞ふざん世界』において、昨日のアクセス(訪問者数)が始めて百の大台を超えて、一挙《122》を示しました。
 今後は平均100以上となるよう頑張ろう。何はともあれ、万歳三唱です。

◎昨日、我家近くの青少年農林文化センター<三徳園>に出向いたら、広場の芝生広場の芝焼がされていました。岡山後楽園の芝焼より一日早く行われていたようです。







2012/02/05(Sun) <何だかわからない墨画〜駄作>ふざん MAIL 

◎皺まみれでよくわからない墨画になりました。
◎ツルの様々な表情で福寿気分をっだしたかったのですが、汚らしさ・気味悪さばかりが目立つようです。
◎「鶴舞千年樹 亀潜萬尋淵」の添え書きも、余り役に立っていないようです。






2012/02/04(Sat) <昭和24年当時の操山中学校=イカツイ顔の教職員写真>ふざん MAIL 

◎これも河田一臼先生のバラ写真の中にあったものです。

◎一臼先生をはじめ、教職員の皆さんのイカツイ顔が印象的ですね。






2012/02/03(Fri) <昭和24年当時の操山中学校>ふざん MAIL 

◎河田一臼先生のバラ写真の中に、昭和24年当時の操山中学校の全員集合の記念写真がありました。

◎一臼先生の手書き記入文字が微笑ましいですね。当時の小畑(現姓:片山)峰子さんも見えます。

◎平屋の校舎建物は、建設中の酸素工場跡を利用したものだったとか。






2012/02/02(Thu) <「亀潜萬尋淵」〜2作目 >ふざん MAIL 

◎これも「尋」の草書体を充分に理解せずに表現しています。竹筆剛毛揮毫のせいか荒削りの感じを受けます。

◎亀さんの墨画を添付しましたが、顔つきが恐怖のカメレオンになりました。<福寿カメ>のつもりなのだが。






2012/02/01(Wed) <「亀潜萬尋淵」(かめはひそむ ばんじんのふち)>ふざん MAIL 

◎吉語「鶴舞千年樹 亀游萬歳池」に対応する河田一臼先生の造語句(と思われる)は、「亀潜萬池」
ではなくて「亀潜萬淵」 (大意:亀はとても深い淵に潜んでいる)でありました。

「尋」の草書体を充分に理解せずに揮毫しておりました。






2012/01/31(Tue) ぼけ老人の<サンゴモミジ>ふざん MAIL 

◎花や実がつく<モミジ>が本当にあるのだろうか?

◎ぼけ管理人(老人)のたわごとになっては……と、<サンゴモミジ>の画像等を探索してみたら……どうもあるらしい?!






2012/01/31(Tue) <サンゴモミジ>ふざん MAIL 

◎我家に開花した黄色い花<素芯ローバイ><松>の間が淋しいので何かよいものはないかと探していました。
◎茎(幹)が朱色(赤)の<サンゴモミジ>という変種?を園芸店で見つけました。

◎松の、ローバイの、サンゴモミジのとなり、我家の庭にも<信号の花>が咲いたようです。

◎何はさておき、果たして無事に元気よく育つだろうか。






2012/01/30(Mon) <片山峰子著作:「いちじく」「瓶井の塔」>ふざん MAIL 

片山峰子さんの単行本<短編集「いちじく」、「瓶井の塔」>の紹介記事が、先日の産経新聞(2012.01.25付け東日本版:静岡県以東)に掲載されました。

東京・昭島市のK氏より入手しました新聞記事は次の通りです。

      詳細内容は、こちら【片山峰子/特設コーナー】をご覧下さい。







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